エアコン向けにスマートサーモデバイスや監視カメラなどを提供するNestですが、今回同社の監視カメラプロダクトである「Nest Cam」シリーズに、ドアを認識できる機能が追加されたとのこと。これでドアの開閉などの通知もスマホに届く様になります!

同社のセキュリティカメラですが、同社の提供するクラウドサービスである「Nest Aware」サービスに加入することで、今回の新機能であるドアの自動認識を利用可能となる様です。なお「Nest Aware」サービスですが、こちらは本体とは別にサービス加入が必要で、これに加入することでライブストリームに加えて、録画したキャプチャ動画も一定の期間閲覧することができる様になります。

10日間の閲覧が可能な録画ですが、最初の1台に対して年間100ドルまたは月額10ドル、さらにカメラの追加1台毎に年間50ドルまたは月額5ドルかかる仕組みです。また、30日間の閲覧が可能なタイプは、最初の1台に対して年間300ドルまたは月額30ドル、さらにカメラの追加1台毎に年間150ドルまたは月額15ドルかかる、といった内容です。

今回の機能追加ですが、小さなものとはいえ、スマホなどに飛び込んでくる通知などがより有益なものとなります。ドアとして認識されたオブジェクトは、「Activity Zone」として設定することが可能で、ドアの開閉や出入りする人物などをウォッチすることができますね。

日本ではまだ未発売の「Nest Cam」ですが、フランス発のNetatmoなどは「presence」にて人・車・動物を検知する屋外用防犯カメラを日本にて販売しています。一軒家などでは自宅不在時の外の状況など気になる方々もおられると思いますが、こうしたスマートホームデバイスの導入をご検討されてみては?

The Verge

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